八王子小津町に「石川」と呼ばれた川を辿る
合流地から上流へ 八王子市内を流れる川はすべて右岸側から多摩川に流れ込む。浅川の支流を奥深く遡ってみた。「幽邃(ゆうすい)の地にして四隣みな山を以て隔つ」と新編武蔵風土記稿(以下「風土記」という)に書
合流地から上流へ 八王子市内を流れる川はすべて右岸側から多摩川に流れ込む。浅川の支流を奥深く遡ってみた。「幽邃(ゆうすい)の地にして四隣みな山を以て隔つ」と新編武蔵風土記稿(以下「風土記」という)に書
多摩地域勉強中のmaruです。 以前「AIで一発!カメラをかざすと花の名前がわかる「ハナノナ」アプリ」という記事を書きましたが、今回も散歩に役立つスマートフォンアプリの機能を紹介したいと思います。 ご
青梅市の山中にある「迷い子石」 青梅市の山中にある迷い子石 山中の森の中にある「おにぎり岩」と「こんにゃく岩」は、何処から来たのか? 本来であれば、「自然状態では絶対にその位置に存在することが無い石
キヨスミイトゴケ(ハイヒモ科)は、高尾山の沢沿いの半日影の木の枝から垂れ下がるコケ類。この植物の名前が分からない間は、親しみさが浅かったが知ってからは、垂れ下がるキヨスミイトゴケには独特な姿に趣を感じ
豊田駅 2月22日中央線豊田駅開業の日。121年前の明治34年(1901)、日野町の河野清助の日記には、金曜日。午後ヨリ北風フク、甲武鉄道開業、花火アリ。と記されている。今年を西暦で20220222、
〖ミノムシとは〗 人家の庭先に植栽されたカエデにミノムシを見つけた!思えばミノムシを見るのは何年ぶりかな?最近は見かけなくなった昆虫である。名の由来は、農家の人たちが纏っていた“蓑”に似ているので名付
12月の中頃にもなると、今年はどんな年だったかなと思う。来年こそは良い年にと思われる方が多いのではないだろうか。私もその一人、せめて今年の締めくくりに気分をリフレッシュさせ来年に向かいたいものだ。そこ
令和3年の歳末が近いいまは、昨年末に新型コロナウイルス感染が急拡大して萎縮し続けていたのと気持ちの持ち方が違う。新たに変異したオミクロン株の濃厚接触者がジワリじわりと増えつつあるが、一年を振り返える気
東京に移り住んでまもない頃、ほのかな甘みがあって、やや歯ごたえのある野菜のおひたしが夕食の一品に添えられていた。名前をたずねると、のらぼうとのこと。東京に来て初めて見る野菜で、春先に見かけるという。面
休日を利用してカメラ片手に野鳥観察、撮影に出かけた。数種類の野鳥が撮れ,その中にモズが撮れた。モズというと「はやにえ」が知られているがどのようなことなのか詳しい習性を調べてみた。 〖モズの雄
青梅線日向和田駅に降り立った。春到来を告げる花、梅の郷・吉野梅郷の玄関口だ。万葉人が詩歌に詠み込んだ梅は、人の温もりに恋い焦がれた胸の内を表すロマンあふれるものが多い。青梅から蔓延したウメ輪紋ウイルス
神代植物公園にあるショクダイオオコンニャク 調布市深大寺にある神代植物公園へ行ってきました。入園には予約が必要です。ちょうど園内は、ダリアとバラの花が見頃でした。そして今回は、ちょっと珍しい植物に遭遇
カラスウリはウリ科のツル性の植物で藪や林の縁などで見られ、巻きひげという器官で他の樹木に絡みついた状態で見られる雌雄異株の植物である。 雄花は花序(次から次へと蕾が出来て花が咲いていく)をつくり、雌花
昨年(2020)10月NHKで、2年前(2019)の10月の台風19号を基にして荒川の決壊のリスクを検証する番組があった。埼玉県志木市の「羽根倉橋」附近で決壊があったと想定したシミュレーションで決壊地
多摩地域勉強中のmaruです。上野動物園が双子のパンダ誕生で盛り上がりを見せています。 先日、パンダ好きの知人に なんてことを言われ、 と言いたいがために多摩動物園と上野動物園の違いを調べてみることに