荒川と多摩川は知り合い?、荒川の支川の支川「柳瀬川」が二つを結ぶ
昨年(2020)10月NHKで、2年前(2019)の10月の台風19号を基にして荒川の決壊のリスクを検証する番組があった。埼玉県志木市の「羽根倉橋」附近で決壊があったと想定したシミュレーションで決壊地
昨年(2020)10月NHKで、2年前(2019)の10月の台風19号を基にして荒川の決壊のリスクを検証する番組があった。埼玉県志木市の「羽根倉橋」附近で決壊があったと想定したシミュレーションで決壊地
立川駅から奥多摩方面へ電車で行く場合、ホリデー快速と奥多摩行きを除いて青梅駅で乗り換えなければならない。その青梅-奥多摩駅(13駅18.2㎞)区間には「東京アドベンチャーライン」の愛称がある。平成30
江戸幕府は、幕府の体制が整うに連れ、江戸の町の人口は急速に膨れ上がり、慢性的な水不足に陥った。そのため幕府は、承応2年(1653)多摩川の水を羽村から江戸まで通す玉川上水を開削することを決定した。 承
今回は地図にはなくてはならない「地名」に関連したことについて書きます。 地図は地表面の状態やその表面に存在するモノについて記述したものですが、そこに記載されている多くの事項の中で、「地名」だけが「無形
7、8月はブルーベリーを求めて、自宅からさほど遠くない直売所に通った。高台にある多摩中央公園の東側、坂を下った青木葉地区にブルーベリー畑がある。青木葉は、新編武蔵風土記稿(以下「風土記」という。)に記
多摩地域勉強中のmaruです。 最近は行きたい場所にもなかなか行けず、「行きたい場所」リストを増やしていく日々です。今回の記事では、そんなときに役に立つ「グーグルマイマップ」についてご紹介しようと思い
★東京都は、小笠原父島八ツ瀬川の時雨ダム ★神奈川県は、境川の本沢ダムと酒匂川水系河内川の三保ダム ★埼玉県は、荒川水系有間川の有間ダム ★千葉県は、小磯川の元名ダム の5ケ所しかない。(日本全国では
今回は、地図を眺めながら、永井荷風(1879~1959)が三鷹を訪問した時のことを書きます。 三鷹と作家というと、定番は太宰治と山本有三なのですが、ここではあまり採りあげられることのない永井荷風と三鷹
多摩の北東の端、一番新しい市と言えば「西東京市」(平成13年(2001)1月田無市と保谷市が合併)。今回は、JRの駅からの停車場線が続いたので、私鉄の駅前からを選んでみた。都道112号線「ひばりヶ丘停
前回のブログでは三鷹市と武蔵野市にまたがる三鷹駅について書きました。 (⇒南口・北口で話題になった三鷹駅は「だまし絵」の駅 ) 今回は、同じように複数の行政体にまたがった(≒はみだした)多摩地域内の駅
「五月雨をあつめて早し・・」となる前に、晴れた一日ブログ4本目の川を歩く。小山田緑地を南に抜けると鶴見川の最上流部にたどり着く。まずは、町田市立「小山田小学校」附近の一級河川鶴見川の上流端に進む。 東
青梅線駅前シリーズに打って付けと思ったのは河辺駅とペデストリアンデッキで直結している北口駅前の再開発ビルに入っている青梅市立中央図書館と、その上の階にある河辺温泉梅の湯だった。図書館で吉川英治や干刈あ
今回は新茶の季節に因んで、地元の「狭山茶」を紹介します。 青梅市今井地区から入間市金子地区に広がる富士山をバックにした「狭山茶畑」 狭山茶の主産地である埼玉県西部では、いつから茶の栽培・製茶が始まった
新型コロナの「まん延防止等重点措置」の適用地域に関するニュースで、三鷹駅南口は三鷹市、三鷹駅北口は武蔵野市となっており、出口の違いによって規制の内容が違っていて飲食店関係者の当惑のテレビ報道が何度も流
狭い間口で並ぶ店の様子を「まるでハーモニカの吹き口のようだなあ」と文芸評論家の亀井勝一郎がつぶやき、これを覚えていた商店会役員たちがハーモニカ横丁と名付けたとか。 このハーモニカ横丁に入る表の道路、通