「大明神」 幕府代官 川崎平右衛門
われわれが小さい頃、昭和の時代のテレビ時代劇の登場人物で「代官」といえば、当然に“悪”代官であって、商人ややくざ稼業と結託して、悪辣に庶民を虐げ、ぜいたくな暮らしをしている、何の役割を果たしているのか
われわれが小さい頃、昭和の時代のテレビ時代劇の登場人物で「代官」といえば、当然に“悪”代官であって、商人ややくざ稼業と結託して、悪辣に庶民を虐げ、ぜいたくな暮らしをしている、何の役割を果たしているのか
八王子市明神町(みょうじんちょう)の「子安神社(こやすじんじゃ)」に、コロナ禍のため2年振りとなる初詣に行きました。今年の無事と、早く普通の生活に戻れることを祈り、今年も破魔矢を頂きました。 子安神社
京王線で一日の乗降客の最も少ない駅はどこか?、競馬場線と動物園線を除けば3.4千人(2021年)ほどの「長沼駅」。浅川と湯殿川の合流部が近い、自然豊かな多摩丘陵が近いこともあって散策してみた。 長沼駅
気持ち和む山荘風の木造駅舎 鳩ノ巣駅に降り立った。太陽がまだ低い朝8時半。駅前のベンチのテーブルは真っ白。厚い霜に覆われていた。吐く息の白さも濃い。朝日は、駅の向かいに立ちはだかる山の斜面を日陰にして
NHKの大河ドラマ「鎌倉殿の13人」が最終回を迎えました。800年近くむかしで記録が少ない鎌倉時代のドラマを一年間楽しめたと思います。この畠山重忠を扱った一連のブログも本日に至ってやっと重忠の非業の死
先のブログで、多摩川に設置されている主要な8堰のうち、河口から上流へ向かって、順に6つの堰(調布取水堰、ニヶ領宿河原堰、ニヶ領上河原堰、大丸用水堰、日野用水堰、昭和用水堰)の特色などについて触れてみま
立川市柴崎町にある玄武山普済寺(臨済宗建長寺派)に六面石幢という国宝があります。 阿金剛・吽金剛の仁王像と、持国天・増長天・多聞天・広目天の四天王像を、それぞれ緑泥片岩の板石に刻み、この六面を六角の柱
畠山重忠 畠山重忠は、約800年以上前の鎌倉時代に秩父地方を治めていた鎌倉幕府の有力御家人。 源頼朝が挙兵した当初は平家方として敵対していたが、頼朝が安房国で再挙兵した時に臣従して治承・寿永の乱で活躍
自由民権資料館は、町田を中心に多摩地域・神奈川県の民権運動関係資料を収集・保管し、研究成果を常設展示や企画展示を行っています。2022年11月3日にリニューアル・オープンしました。解説が図解され、展示
御嶽駅から山頂ケーブル駅 前に都道で一番短い停車場線(羽村停車場線55m)を歩いたが、今回は一番長い十里木御嶽停車場線(15,539ⅿ≪青梅市内5,409ⅿ・あきる野市内10,130ⅿ≫)を歩く。全線
歩くには平坦地の街並みもいいが、それとは一味違う緩い坂がある“山村の風情”にも癒しがあり気持ちが穏やかになる。ましてや多摩地域西端の奥多摩町であれば、なおさらだ。青梅駅以西のJR青梅線の愛称「東京アド
重忠、ついに死す ドラマ『鎌倉殿の13人』でわれらが中川大志くんの畠山重忠が死んでしまいました。悲しいです。 重忠の鎌倉幕府での活躍 本日は重忠の鎌倉幕府での活躍や苦悩などを探っていきましょう。 重忠
先のブログで、多摩川に設置されている主要な8基の堰のうち、河口から上流へ向かって、順に5つの堰(調布取水堰、ニヶ領宿河原堰、ニヶ領上河原堰、大丸用水堰、日野用水堰)の特色などについて触れてみました。
「フセギ」と言えば 都内清瀬市下宿(したじゅく)の「フセギ」が有名で、毎年5月3日の行われる伝統行事です。集落に疫病や悪霊が入ってくるのを「ふせぐ」ために二本の大木の間に全長20mほどもある大きな藁の
小生は、多摩川の南岸の稲城市に住み、年に2回は多摩川を渡って、多磨霊園に墓参に通う。 多摩と多磨、子供のころから「多摩」と「多磨」に慣れてきて、それが書き間違いではないことがわかると、多摩は多摩川だか