神戸岩と天狗滝を訪ねる~檜原村の秘境散策
前回のブログで紹介した浅間嶺に続いて、今回も檜原村のハイキングコースを歩いてみました。今回は秘境散策で、神戸岩(かのといわ)と天狗滝を目指すコースです。檜原村の神戸岩と天狗滝は、浅間嶺から見ると北東の
前回のブログで紹介した浅間嶺に続いて、今回も檜原村のハイキングコースを歩いてみました。今回は秘境散策で、神戸岩(かのといわ)と天狗滝を目指すコースです。檜原村の神戸岩と天狗滝は、浅間嶺から見ると北東の
今回は、地図を使って遊んでみます。 「タイトルにある多摩の最奥ってどういうことだろう?」ときっと思われることでしょう。 「多摩の最奥といえば多摩の西端の雲取山辺りではないのか」と思う人もいるかもしれま
中世の昔に谷慈郷と呼ばれたこの地域、現在の加住丘陵中央部を東西に流れる谷地川流域に当たる。今では、最上流部にカップラーメンの聖地と呼んでもいいだろう、日清食品の研究施設が建っている谷地川に行ってみた。
JR青梅線羽村駅に降り立った。青梅線駅前の顔シリーズで取り上げようと、買い求めたい「水」を探した。羽村市の水道水をまるごとペットボトル(500㎖入り)に詰めた「水はむら」だ。駅東口前のコンビニにない。
浅間尾根は、東京都檜原村のほぼ中央部を東西方向に延びている尾根です。起伏の少ない尾根で、標高800~900mの稜線が続いています。浅間嶺は、その浅間尾根のほぼ中間地点に位置しており、ジャガイモの形(私
日本各地の雪女伝承 *新潟県小千谷地方では、独身の男のところに美しい女が訪ね、女は自ら望んで男の嫁になるが、嫁の嫌がるのを無理に風呂に入れると姿がなくなり、男が切り落とした細い氷柱の欠け片
「小山田緑地」(おやまだりょくち)は、町田市北西部に位置し、尾根幹線道路の走る多摩丘陵南側の斜面に広がる都立公園です。「東京国際ゴルフ倶楽部」や私有地と入り組んでおり、「本園」と「山中分園」「大久保分
地図はある時点での空間情報を記録したものです。 したがって同じ場所における異なった時代の地図を比較すると、そこがどのように変化してきたかが浮かび上がってきて、大変興味深いものがあります。 今回は、御嶽
新年あけましておめでとうございます。多摩めぐりブログも2年目に入りました。今年もよろしくお願いします。 南多摩尾根幹線道路の南側は、かつての里山の風情がいまも多く残っており「~谷戸」と称される場所があ
多摩地域内の「あるもの」が、日本で最北に位置しているというものがあります。さて、何でしょうか? 地図に示しているのがその場所です。 地図を拡大しましょう。どこか分かりますでしょうか? もう少し大きくし
黄金に値する豊富な水が出ることから、黄金井が小金井になったとか、ここ小金井市は恵まれて幸せな名前の由来を持っている。今年の締めくくりに気分だけでもハッピーにと思い、市の中心部、JR中央線・武蔵小金井駅
京王線狭間駅を降りて、駅前のモダンな建物を横目に南へ、スーパーを過ぎて角の手打ち蕎麦屋さん脇の急な坂道を転げるように進むと、北野街道に降りる。この街道の南には湯殿川(浅川の一番南の支流、延長8.9㎞)
多摩地域で一番高い山が雲取山であれば(⇒多摩で最高の場所「雲取山」2020.3.9)、「一番低い山はどこだろうか?」と気になるのは普通のことかもしれないのですが、このことを書いたものはあまり見かけませ
昨年3月に閉館していた青梅市吉野にある吉川英治記念館が、今年9月7日に吉川の命日「英治忌」に合わせて「青梅市吉川英治記念館」としてオープンした。青梅にちなんで、都道で延長が2番目に短い95mの「青梅停
明治・大正期における東京市の水対策 明治から大正期にかけての急速な人口増加により、当時の東京市は生活用水確保のために新たな水源を確保する必要がありました。そこで、東京市は、狭山丘陵に上貯水池と下貯水池