造形美と静流域が魅力の多摩川の堰~ニヶ領上河原堰
先のブログで、多摩川に設置されている8基の主要な堰のうち、多摩川河口に最も近い調布取水堰と2番目に近いニヶ領宿河原堰の特色などについて触れてみました。今回は、多摩川河口から数えて3番目に位置するニヶ領
先のブログで、多摩川に設置されている8基の主要な堰のうち、多摩川河口に最も近い調布取水堰と2番目に近いニヶ領宿河原堰の特色などについて触れてみました。今回は、多摩川河口から数えて3番目に位置するニヶ領
合流地から上流へ 八王子市内を流れる川はすべて右岸側から多摩川に流れ込む。浅川の支流を奥深く遡ってみた。「幽邃(ゆうすい)の地にして四隣みな山を以て隔つ」と新編武蔵風土記稿(以下「風土記」という)に書
登山客であふれる高水山の玄関口 週末の青梅線軍畑(いくさばた)駅。午前8時台から9時台のホームは、電車から吐き出された登山客であふれ、改札口に行列ができる。奥多摩エリアの名峰の一つとして知られる高水山
さいしょに NHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」に畠山重忠が登場しましたね。NHKご用達イケメン俳優の中川大志さんが演じています。彼は小学生の頃から朝ドラ「おひさま(2011)」でヒロイン・井上真央さん
先のブログで、多摩川に設置されている主要な8基の堰のうち、最も河口寄りにある調布取水堰の特色や役割について触れてみました。今回は、調布取水堰の次に河口に近いニヶ領宿河原(にかりょうしゅくがわら)堰につ
青梅市の山中にある「迷い子石」 青梅市の山中にある迷い子石 山中の森の中にある「おにぎり岩」と「こんにゃく岩」は、何処から来たのか? 本来であれば、「自然状態では絶対にその位置に存在することが無い石
齋藤一諾斎、松本捨助と多摩ゆかりの新選組隊士を紹介してきたが、中島登(なかじまのぼり)も多摩出身の隊士である。そして明治を生きた元新選組隊士として、貴重な資料を残していることでも知られている。 中島は
朝日新聞令和3年(2021)付けの多摩版に、「第二次大戦直後のドイツで伝染病の治療に尽力した八王子市出身の医師、肥沼信次博士にちなみ、博士が滞在したヴ
豊田駅 2月22日中央線豊田駅開業の日。121年前の明治34年(1901)、日野町の河野清助の日記には、金曜日。午後ヨリ北風フク、甲武鉄道開業、花火アリ。と記されている。今年を西暦で20220222、
地域の人たちが丹精したコミュニティー花壇、食堂、郵便局、駐在所、和菓子店、木材会社、釣具店、コンビニ。奥まった民家の庭から焼却煙が上がる。美容院、新築中の2階建ての家。消防分団入口の壁にツバメの巣が残
さいしょに 今回は畠山重忠(はたけやま しげただ)の父であり畠山氏の祖である畠山重能(しげよし)が大成功を収める大蔵合戦までを調べてみよう。この後、平治の乱で仲の良かった源義朝が敗死すると畠山重能は平
多摩地域で馴染のある多摩川の堰に羽村取水堰と小作取水堰がある。国土交通省 京浜河川事務所の広報によると、これら2つの堰の他に、多摩川水系の保全区域には下流から上流に向かって調布取水堰、ニヶ領宿河原堰、
青梅宿の性格と特徴 江戸から青梅を通って、甲府盆地へ向かう道が旧青梅街道である。旧青梅街道は江戸時代初めの頃は、成木の石灰を江戸城建築用に運搬するために開かれた道で、成木と江戸を結ぶ道であったので「成
松本捨助(まつもとすてすけ)は、武州多摩郡本宿村(現・東京都府中市)の名主の長男として弘化2年(1845)に生まれた。少年の頃から天然理心流を学ぶが、この地方で勢力を持つ侠客(きょうかく
12月の中頃にもなると、今年はどんな年だったかなと思う。来年こそは良い年にと思われる方が多いのではないだろうか。私もその一人、せめて今年の締めくくりに気分をリフレッシュさせ来年に向かいたいものだ。そこ