多摩地域西部の「記念碑」
今回は、多摩地域西部の「記念碑」をみていきます。※多摩地域西部とは、昭島市、青梅市、羽村市、福生市、あきる野市、瑞穂町、日の出町、檜原村、奥多摩町の5市3町1村です。 地理院地図に記載されている記念碑
今回は、多摩地域西部の「記念碑」をみていきます。※多摩地域西部とは、昭島市、青梅市、羽村市、福生市、あきる野市、瑞穂町、日の出町、檜原村、奥多摩町の5市3町1村です。 地理院地図に記載されている記念碑
暑い夏の盛りに日の出町の鹿野(ろくや)大仏(2023年8月14日付ブログ)を訪ねて、その新鮮さに気をよくしたのを幸いに、さらに日野市東豊田の“吹上大仏”を見たくなった。日野台地から浸み出す湧水も見たい
9月の残暑厳しき日、野山北公園自転車道を歩いてみた。野山北公園自転車道は羽村・山口軽便鉄道の廃線跡を、武蔵村山市の区間で、サイクリングロードとして整備した自転車道である。 羽村・山口軽便鉄道 野山北公
青梅の地名の由来になった青梅市の金剛寺にある梅の木 金剛寺 青梅市天ケ瀬にある真言宗豊山派の寺院で青梅山無量寿院と号し、本尊は不動明王です。承平年間(931~938)、寛空(かんくう)上人が創建し
今回は、多摩地域の東部・北部にある記念碑を一つずつみていきます。 地理院地図に表示されているこの地域の記念碑は25ヶ所あります。地図上に分布させると次のようになります。なお、( )で示したものは、地図
日の出町平井の「鹿野(ろくや)大仏」の顔を見たくてJR福生駅西口から武蔵五日市駅行きのバスに乗った(塩沢寶光寺前下車)。鎌倉大仏(11.39m)をしのぐ大きさだけに鹿野大仏の全身が、その名に由来する鹿
中武馬車鉄道 明治34年(1901)9月に東京府西多摩郡青梅町(現東京都青梅市)から埼玉県入間郡扇町屋(現埼玉県入間市)を経て、入間郡入間川町(現狭山市)まで全線開通した。 武蔵野鉄道(現西武鉄道池袋
今回以降、数回に分けて多摩地域にある「記念碑」について見ていきます。国土地理院の地図では「記念碑」は次の記号で表示されています。 石碑をデザインしていることがわかります。 また、地図記号には「自然災害
短い一級河川 一級河川と聞けば幅広で長いイメージが浮かびますが、多摩川水系の多摩地域には2㎞に満たない一級河川が5河川あります。今回は、大栗川(おおくりがわ)支流の大田川(1,69㎞八王子市)を歩く。
青梅線の白丸駅を出た下り電車は、長さ56.1mの白丸トンネルを抜けて再び1.27kmの氷川トンネルに入った。白丸駅から奥多摩駅まで2㎞区間の7割近くがトンネルだ。立川駅を起点にする青梅線37.2㎞、2
東京都の西北端に位置し、広い山域を有する奥多摩町には、関東山地に水源を持つ多摩川と多摩川へ注ぐ数多くの清らかな支流が流れている。奥多摩の山々の頂をめざして山道を歩いていると,沢筋を流れる水音が心地よく
かわせみとは ◎ブッポウソウ目カワセミ科カワセミ属に分類される鳥。 ◎分布は、ヨーロッパおよびアフリカ北部からインド、東南アジアにかけて分布し、広い分布の中でいくつかの亜種に分かれている。暖かい地域で
路線バスで立川から新宿まで行ってみたいとかねがね思っていました。 今回は「多摩・武蔵野」ということで、立川駅南口から杉並区との境の地点となる武蔵野市吉祥寺東町(ひがしちょう)まで行って来ました。 立川
武蔵野線「新秋津駅」をスタート、「淵の森緑地」へはここからが近い。この緑地は、ジブリ宮崎駿さん等の寄付により公有地になり、自ら代表を務める「淵の森の会」のボランティア活動で自然が保全されている。また、
マッチ箱の電車と集落のジオラマ 青梅線青梅駅から14本目のトンネルを抜けた。白丸駅だ。トンネルの数は標高を上げている証か。白丸駅の標高は約342m。青梅線の起点である立川駅(標高約83m)に比べると2