江戸時代に行われた玉川上水と多摩川の川浚(さら)い
江戸幕府は、幕府の体制が整うに連れ、江戸の町の人口は急速に膨れ上がり、慢性的な水不足に陥った。そのため幕府は、承応2年(1653)多摩川の水を羽村から江戸まで通す玉川上水を開削することを決定した。 承
江戸幕府は、幕府の体制が整うに連れ、江戸の町の人口は急速に膨れ上がり、慢性的な水不足に陥った。そのため幕府は、承応2年(1653)多摩川の水を羽村から江戸まで通す玉川上水を開削することを決定した。 承
大國魂神社のなかには、いくつかの境内社がありますが、その一つ松尾神社をご紹介します。 日本三大酒神神社 酒神神社とは、お酒に関係のある神を祀った神社のことをいいます。 数ある酒神神社の中でも、大神神社
まだ蝉の鳴き声が賑やかな頃、八王子市石川町にある「石川町龍頭の舞」の舞台・「西蓮寺」と「御嶽神社」を訪ねました。 「西蓮寺」 「西蓮寺」は、大日如来を本尊とする真言宗智山派の寺院で、天正元年(15
文具や家電など昭和レトロの製品が平成生まれのデジタル世代などに「かわいい!」「しんせんっ!」とウケているという。旧青梅街道沿いを中心に青梅駅前とその周辺に吹いているレトロ風に懐かしさと歴史の風格を感じ
武蔵野八幡宮(武蔵野市吉祥寺東町)の境内に、吉祥寺ウドの由来を述べている案内板が立っている。 江戸時代、武蔵野八幡宮の周辺は畑作農業が盛んで、ウドの栽培も盛んであったという。 日本でウドの栽培が始まっ
令和2年、東京都内で唯一の日本遺産に認定された八王子の歴史文化を語るストーリー「霊気満山 高尾山~人々の祈りが紡ぐ桑都物語」、そのストーリーを紹介する展示施設・「桑都日本遺産センター八王子博物館」(
東京都心のお盆が始まりました。正式には盂蘭盆会(うらぼんえ)という仏教の法会の一つで、亡くなった方があの世から私たちのこの世へ会いに来る期間のことらしいです。 東京のお盆 東京都心では新暦の7月15日
梅雨も間近かの6月初め、高幡不動尊に参詣し、境内に咲くアジサイを見て来ました。 高幡不動尊 高幡不動尊として親しまれている 
「五月雨をあつめて早し・・」となる前に、晴れた一日ブログ4本目の川を歩く。小山田緑地を南に抜けると鶴見川の最上流部にたどり着く。まずは、町田市立「小山田小学校」附近の一級河川鶴見川の上流端に進む。 東
青梅線駅前シリーズに打って付けと思ったのは河辺駅とペデストリアンデッキで直結している北口駅前の再開発ビルに入っている青梅市立中央図書館と、その上の階にある河辺温泉梅の湯だった。図書館で吉川英治や干刈あ
今回は、種まきについて書こうと思います。バケツ稲や陸稲などイネはいろいろな育て方があります。みなさんもチャレンジしてみてくだね。 容器(バケツ)の用意 一般的にはバケツですが何でも可能です。プランター
今回は、あきる野市戸倉の里山を歩いてみました。あきる野市戸倉は、あきる野市の西方に位置する地区で、里山にはヤマザクラで有名な光厳寺(こうごんじ)と、中世の城跡、戸倉城跡(とくらじょうあと)を有する城山
今回は新茶の季節に因んで、地元の「狭山茶」を紹介します。 青梅市今井地区から入間市金子地区に広がる富士山をバックにした「狭山茶畑」 狭山茶の主産地である埼玉県西部では、いつから茶の栽培・製茶が始まった
桜から若葉へと季節が移る頃、浅川の鶴巻橋の近くにある「東京都水道局元本郷浄水所」を訪ねました。 そこは八王子市最初の浄水場「元本郷町浄水場」が建設された場所で、当時の「ポンプ棟」が立っ
立川駅からスタートした青梅線駅前の顔シリーズ10駅目は小作(おざく)駅だ。東口の階段を下りたところの、駅構内といってもいい一等地に屋根付きの「懐古の井戸」があった。井戸の深さは27m。いまは1m四方ぐ