武蔵野地域に美味なうどんを広めた「柳久保小麦」の歩みと復活の取り組み
東久留米市柳窪4丁目に、古くからこの土地の鎮守社として人々の信仰を集めている天神社が建っている。天神社の創建年代は不詳とのことだが、柳窪(柳久保と書くこともある)の開村が寛文10年(1670)であるこ
東久留米市柳窪4丁目に、古くからこの土地の鎮守社として人々の信仰を集めている天神社が建っている。天神社の創建年代は不詳とのことだが、柳窪(柳久保と書くこともある)の開村が寛文10年(1670)であるこ
プランターに植えたきゅうりが順調に育っています。地植えのきゅうり程繁りませんが、おそらくほんの少しだけ日除けになってくれているようです。写真の赤丸のところに収穫できるきゅうりができています。実が葉っぱ
短い一級河川 一級河川と聞けば幅広で長いイメージが浮かびますが、多摩川水系の多摩地域には2㎞に満たない一級河川が5河川あります。今回は、大栗川(おおくりがわ)支流の大田川(1,69㎞八王子市)を歩く。
青梅線の白丸駅を出た下り電車は、長さ56.1mの白丸トンネルを抜けて再び1.27kmの氷川トンネルに入った。白丸駅から奥多摩駅まで2㎞区間の7割近くがトンネルだ。立川駅を起点にする青梅線37.2㎞、2
昭和記念公園年パスユーザーのmaruです。 2023年の5月上旬に昭和記念公園にネモフィラとポピーを見に行ったのでそのレポートをしたいと思います。 ネモフィラの花畑 規模は小さいけどやっぱりきれい!
東京都の西北端に位置し、広い山域を有する奥多摩町には、関東山地に水源を持つ多摩川と多摩川へ注ぐ数多くの清らかな支流が流れている。奥多摩の山々の頂をめざして山道を歩いていると,沢筋を流れる水音が心地よく
市民農園での野菜作りを楽しんでいたのですが、昨年、農園利用の抽選に外れてしましました。 在宅時間が増え、家庭菜園の人気急上昇でしょうか。確かに便利でした。うまく収穫できると野菜を買いに行かずに済みます
かわせみとは ◎ブッポウソウ目カワセミ科カワセミ属に分類される鳥。 ◎分布は、ヨーロッパおよびアフリカ北部からインド、東南アジアにかけて分布し、広い分布の中でいくつかの亜種に分かれている。暖かい地域で
武蔵野線「新秋津駅」をスタート、「淵の森緑地」へはここからが近い。この緑地は、ジブリ宮崎駿さん等の寄付により公有地になり、自ら代表を務める「淵の森の会」のボランティア活動で自然が保全されている。また、
多摩地域勉強中のmaruです。 好きな季節である冬が終わり、花粉症全開の春の訪れに寂しさを感じる今日この頃です。 多摩地域はかつてどれだけ寒くなったことがあるのだろう?という疑問がわいたので、気象庁の
京王線で一日の乗降客の最も少ない駅はどこか?、競馬場線と動物園線を除けば3.4千人(2021年)ほどの「長沼駅」。浅川と湯殿川の合流部が近い、自然豊かな多摩丘陵が近いこともあって散策してみた。 長沼駅
気持ち和む山荘風の木造駅舎 鳩ノ巣駅に降り立った。太陽がまだ低い朝8時半。駅前のベンチのテーブルは真っ白。厚い霜に覆われていた。吐く息の白さも濃い。朝日は、駅の向かいに立ちはだかる山の斜面を日陰にして
前々回のブログで紹介しましたが、川口川の橋めぐりをさらに上流に向かって続けたいと思い出かけました。 八王子駅北口から川口小学校行のバスに乗り途中楢原町停留所で下車しました。秋川街道から高尾街道に出て川
歩くには平坦地の街並みもいいが、それとは一味違う緩い坂がある“山村の風情”にも癒しがあり気持ちが穏やかになる。ましてや多摩地域西端の奥多摩町であれば、なおさらだ。青梅駅以西のJR青梅線の愛称「東京アド
「フセギ」と言えば 都内清瀬市下宿(したじゅく)の「フセギ」が有名で、毎年5月3日の行われる伝統行事です。集落に疫病や悪霊が入ってくるのを「ふせぐ」ために二本の大木の間に全長20mほどもある大きな藁の