東京都都市公園制度制定150周年記念イベント「公園めぐりデジタルスタンプラリー」

2023年は、都立公園が制定されて150周年ということです。明治6年(1873)1月15日の太政官布達第十六号により、日本における都市公園制度がスタートし、同年に最初の都立公園となる上野公園と芝公園が開園しました。

現在、東京都建設局が所管する都立公園は、73の公園、9つの庭園、5つの動植物園があります。73の公園の中には、島しょ部では唯一小笠原諸島父島の大神山(おおがみやま)公園が含まれます。

今年は150周年記念事業として、各種のイベントが実施されていますが、その中にスタンプラリーがあります。何と2023年1月15日から既に始まっていて、2024年3月31日まで実施されています。都立公園を訪れてスマホでスタンプを獲得するというもので、10個・20個・30個で各々「双子パンダの特性ピンバッジ」がもらえます。

都立公園マップ
東京都都市公園制度制定150周年記念特設サイト
「都立公園マップ」の番号に対応し作成

とはいえ、この暑さです。多摩川右岸の多摩丘陵にある公園に及んでは、丘陵まるごと公園みたいな感じで、生い茂る草木と虫との格闘になることが経験上わかっています。それでも、どんな感じかとりあえず体験してみたい・・といことで、勝手を知るおなじみの公園にスタンプの獲得を目標に(ゆっくり散策はなし!)出かけてみました。

ところが、回っているうちに面白くなってきて「もうちょっとでバッチだ~」という気になってきました。そして10箇所の公園を周りました。バッチは、どの公園の管理事務所でもいただけます。

こんな感じにスタンプを押していきます
パンダバッチをゲット!

これから秋から冬、春とまだスタンプラリーは続きます。訪れたことのない公園の季節ごとの景観を楽しみながら、ゆっくりと散策を楽しみたいと思います。父島に行けたら・・行ってみたい。