多摩川またぐ優美な斜張橋と暮らし繋いだアーチ橋~川井駅前の顔
額縁の車窓、ホームは2階席 御嶽駅を出た青梅線下り電車は、隣の川井駅まで4㎞あまりの区間で蛇行をくり返して、さらに30mほど登る。進行方向右手に木々が生い茂る山の斜面が迫る。左手の車窓は木々の間に見え
額縁の車窓、ホームは2階席 御嶽駅を出た青梅線下り電車は、隣の川井駅まで4㎞あまりの区間で蛇行をくり返して、さらに30mほど登る。進行方向右手に木々が生い茂る山の斜面が迫る。左手の車窓は木々の間に見え
多摩地域勉強中のmaruです。 よく面積を表現するときに「東京ドーム◯個分」というたとえが使われますが、東京ドームに行ったことのない立川市在住の筆者にはいまいちどれくらいの広さかイメージがわきません。
先のブログで、多摩川に設置されている主要な8基の堰のうち、河口側から上流に向かって、順に4基の堰(調布取水堰、ニヶ領宿河原堰、、ニヶ領上河原堰、大丸用水堰)の特色などについて触れてみました。 今回は、
多摩川には、上水や用水などに引き入れるため、川をせき止め、水位を調整する「堰(せき)」が8ヶ所にあり、玉川上水の入口たる羽村堰はその一つである。今日は、現在の稲城市北西にあり、府中市の郷土の森公園を対
これまで、何回か浅川を見て歩いてきましたが、今回は、浅川の支流の一つである川口川に出かけ、橋を見ながら散策を楽しみました。 川口川は八王子市上川町西部の今熊山を水源として東南へ流れ、川口町、楢原町
今回は、街中を歩いていて偶々発見した「面白いこと」について書きます。面白いこととは、次の写真です。 「どこが面白いの?」という声が聞こえてきそうです。京王バスと小田急バスが同じ場所にバス停を設置してい
昭和30年(1955)に6っの村が八王子市と合併して「町」を経ないで市になった。そのうちの一つ川口村の中央を流れる川口川の上流部を歩く。 川口川は浅川の左支川でもっとも北に位置する一級河川(延長14.
神社の雰囲気醸し出す駅舎 御嶽駅の駅頭に立って、この日もいつものように駅舎の屋根を見上げたり、振り返ったりしてしまった。御岳山上にある武蔵御嶽神社の玄関口であることから駅舎は、入母屋造りの屋根に神社を
これまでに、南浅川に架かる橋を何箇所か渡り、橋に関わる歴史をみてきましたが、今回は、その南浅川の源流を見たいと思い、新緑に木々が染まる頃、JR高尾駅北口から出発し、南浅川の上流に向かい旧甲州街道を歩
2020年3月9日のブログで、多摩で一番高い地点は雲取山(2017m)であることを書きました。日本で一番高い山「富士山」については、富士山を眺めることができるかどうかはその場所の大きな関心事になるので
国立旭通りからたまらん坂へ 国立駅南口に降りると、目の前に真っすぐ南へ谷保に向かう大きな道路が見える。桜の名所で有名な大学通り(都道・国立停車場谷保線)、今年は運よく見ごろに合わせて来ることが出来た、
多摩地域勉強中のmaruです。 いつも多摩地域勉強中と言っておきながら勉強していないので、今度こそ多摩地域について勉強しようと思い、多摩地域の市町村名を学べるゲームを作ってみました。 パソコンのほうが
先のブログで、多摩川に設置されている8基の主要な堰のうち、多摩川河口に最も近い調布取水堰と2番目に近いニヶ領宿河原堰の特色などについて触れてみました。今回は、多摩川河口から数えて3番目に位置するニヶ領
今回はまずクイズを出します。Q.多摩地域の東西南北の端に位置する駅は、それぞれどこでしょうか? 地図を眺めれば答えはすぐにわかってしまうのですが、まずは地図を見ないで考えてみてください。 多摩の最西端
合流地から上流へ 八王子市内を流れる川はすべて右岸側から多摩川に流れ込む。浅川の支流を奥深く遡ってみた。「幽邃(ゆうすい)の地にして四隣みな山を以て隔つ」と新編武蔵風土記稿(以下「風土記」という)に書