青梅市内にある巨木
近年、巨木への関心が高まっていて、巨木に関する案内書物が多く発行されていて、巨樹巨木を目玉にした村おこし、町おこしを行っている自治体が増えています。『巨木巡礼』として、南は鹿児島県屋久島の「縄文杉」、
近年、巨木への関心が高まっていて、巨木に関する案内書物が多く発行されていて、巨樹巨木を目玉にした村おこし、町おこしを行っている自治体が増えています。『巨木巡礼』として、南は鹿児島県屋久島の「縄文杉」、
前回のブログでは地図記号の「橋」について書きましたが、今回は地図からはちょっと離れてしまいますが、「橋」に関連する事項で普段あまり聞くことのない「土木学会・田中賞」という興味深いものがありますので、脇
新年最初のブログということを忘れて、毎度新年とは関係ないネタになってしまいがちなmaruです。今年もよろしくお願いします。 みなさんは立川市の「たちモン」をご存知でしょうか?これが結構おもしろいことに
青梅線 昭和4年(1929)9月に開業した旧青梅電気鉄道(現JR青梅線)の二俣尾駅~御嶽駅間。この開業で立川駅~御嶽駅まで青梅線は繋がった。 二俣尾駅~御嶽駅間の二俣尾駅と隣の軍畑駅の間に平溝川が流れ
東大和市清水に45年間住んだ日本画家・吉岡堅二さんの旧宅兼アトリエは11月2日までの3日間公開された。建物は明治中ごろに建てられた養蚕の農家屋で、吉岡さんが移り住んで改修しているが、絵の舞台になった庭
大國魂神社秋季例大祭くり祭 最近は10月になっても半袖から離れられないが、彼岸を迎え「暑さ寒さも彼岸まで」とは、よく言ったものだと思えた時代、、くり祭は秋の訪れを実感させるものであったにちがいない。通
松野伍秀 彫刻家「朝倉文夫」の内弟子であり、日展の無監査会員として彫刻作品を多く製作されました。昭和61年(1986)71歳で亡くなられました。青梅市内に残る作品を紹介します。 松野伍秀と青梅市の関わ
場所 青梅市吹上425番地。霞丘陵の一角、勝沼城跡歴史環境保全地域に囲まれた谷戸地を利用した自然の中にあり、周辺の歴史的資源を積極的に生かし、花ショウブを主体とした公園として整備されており多くの市民
2022年12月首を痛くしながら夜空を見上げてふたご座流星群を観たせいか、久しぶりにプラネタリウムに行ってみたくなった。多摩地域にもプラネタリウムはいくつかあるが、多摩市にあるベネッセスタードームは地
芭蕉の生い立ち 芭蕉は、寛永21年(1644)伊賀国阿拝郡(現三重県伊賀市)の土豪一族出身の松尾与左衛門の次男として生まれる。明暦2年(1656)、12歳の時に父が死去し、兄の半左衛門が家督を継いだ。
青梅市景観形成重要資源 概要 青梅市では平成16年(2004)2月15日に「青梅市景観まちづくり基本方針」が決定され、青梅市の美しい景観を育むことに関して必要な事項を定めることにより、優れた景観づく
多摩地域勉強中のmaruです。 今回は檜原村に遊びに行ってきました。なんのために行ったかって?それはもちろん、ひのじゃがくんに会うためです! ひのじゃがくんって誰かって?あの有名なひのじゃがくんですよ
場所 東京都青梅市の中心JR青梅駅その北正面にそびえる海抜273mの山が金比羅山です。 創建 今から400年以上前(1610年頃)青梅街道の宿場として始まった頃、青梅の鎮護と商売繁盛の神としてここに妙
多摩地域勉強中のmaruです。今回は芸術の秋!ということで、ファーレ立川について取り上げたいと思います。 ファーレ立川は今年で30周年! ファーレ立川は1994年の誕生から今年で30周年になります。約
今回は、綿(わた)と綿織物(めんおりもの)の話をしたいと思います。 「桑都」といわれる織物の町八王子市は、江戸時代中頃から周辺の村々で養蚕、織物が盛んになり、そこで生産された生糸、絹織物は、横山、八日