コロナ自粛、トンボと思い出

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コロナの予防対策をみんなで一斉に取り組んだ効果の恩恵を受けてか、ありがたいことに健康な状態を保っている。外出の自粛から家に居る時間が長くなるのは当然で、勢い今まで手に着かなかった片付けに目覚め、せっせとやりだした家内。余波をあびてこちらも巻き込まれ、この風向きに逆らうのは無理と気を取り直して少しだが参加した。

「スキー板を処分して」と言うことになった、子供たちや友人と一緒に滑った思い出のオガサカGFの一品、最近は出番がなかったものの、いざとなると優柔不断、せめて写真に残してから処分しょうと思っている。

子供との思い出と言えば、子供の机にほったらかしにされ2、3本しかなかったサボテンを引き取って十数年、今は大きいかぼちゃぐらいに育って昨年やっと花が咲き、今年はだめかなと思ったら見事に咲いてくれた。花は長持ちで日が高くなるほど開き楽しんでいる。

金手毬

息抜きと言って小山田緑地を散歩する。ずいぶん緑が濃くなった。その時に見つけたトンボ、晴れた五月の空を、なんとも自由に飛び回っている。しばらくじっとして、近くに止まった幸運の一瞬がこの写真、残念!名前が分かりません。

古い書類を整理していると、数年前に亡くなられ、酒の席によくご一緒した先輩を思い出した。故郷の鹿児島から鹿児島限定の焼酎を送っていただき美味しかったことを覚えている。幸いなことに、銘柄のメモも見つかったので早速注文することにした、大隅地方の焼酎「小鹿の郷」、届いたらサラミにしょうか鰹かやっぱり薩摩揚げを肴にと楽しみだ。 コロナに負けないぞ‼