「第60回多摩めぐり~宇宙桜(そらざくら)咲く都立桜ヶ丘公園を巡る」を3月31日(火)に開催します

第60回多摩めぐり 多摩を深める~宇宙桜(そらざくら)の咲く都立桜ヶ丘公園を巡る

大正14年(1925)に開設した関戸駅(せきどえき)は、昭和12年(1937)に聖蹟桜ヶ丘駅(せいせきさくらがおかえき)と改称します。この駅名の由来は、「天皇が行幸した地」を意味する聖蹟と、桜の名所であった連光寺の向ノ岡の組み合わせによるものです。

都立桜ヶ丘公園は、桜の名所として知られていた連光寺に昭和59年(1984)に開園しました。公園内には、ヤマザクラ、ソメイヨシノ等、約400本のサクラがあり、春先には多くの人を楽しませています。その園内には5種類の宇宙桜が、植樹されています。

平成20年(2008)スペースシャトル「エンデバー号」に載せられた日本各地の桜の種は、国際宇宙ステーションにある日本の実験棟「きぼう」にて、約8ヵ月半に渡り宇宙を旅しました。平成21年(2009)に地球に帰ってきた種は、各地に戻り、蒔かれました。その種のごく一部が発芽し成長した桜が「宇宙桜」と呼ばれています。

多摩市の花「山桜」を守り育て、「桜のまち、多摩市」を目指す多摩商工会議所が立ち上げた「多摩桜プロジェクト」の熱意により分けていただいた貴重な宇宙桜が、都立桜ヶ丘公園に植樹されました。
園内のお花見を楽しみながら、「聖蹟」と「桜ヶ丘」の歴史も辿ってみたいと思います。

主なコース

京王線聖蹟桜ヶ丘駅 → <バス> → バス停東部団地 → 都立桜ヶ丘公園≪ひょうたん桜・高桑星桜 → お花見坂 → 稚木(わかき)の桜 → 旧多摩聖蹟記念館 → 拓魂碑 → ゆうひの丘・醍醐桜(昼食)→ 遊びの広場 → 三春滝桜≫ → 対鴎台公園(対鴎荘跡、小野小町歌碑、御駒桜碑など)→ バス停新大栗橋(解散・バスで聖蹟桜ヶ丘駅へ)
※歩行距離約5.3km アップダウンあり、歩きやすい靴でお願いします

開催概要

集合場所京王線 聖蹟桜ヶ丘駅 西口改札外
集合日時2026年3月31日(火)9時45分
※10時5分のバスに乗車
※小雨決行
※解散は14時15分頃の予定
ガ イ ド永江 幸江
費  用参加費1,200円(資料代・傷害保険料 等を含む)
※別途バス代 行き240円、帰り200円
持 ち 物弁当・飲み物・筆記用具・雨具・レジャーシート他
募集人員30名(先着順)

申込方法

氏名・年齢・住所・電話番号を明記し、Eメールで「多摩めぐりの会」事務局へ

申込と問い合わせ

「多摩めぐりの会」事務局Eメールアドレス⇒ tama.meguri@gmail.com

申込締切

3月24日(火)

当日の連絡先

090-7286-2124(味藤・みとう)

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