12月7日の「第21回多摩めぐり 蔵元と地産食材を知り、味わう 」は、開催を中止いたします

「多摩めぐりの会」ホームページ閲覧総数50,000件に達する!

閲覧総数50,000件到達に際して

先の8月13日に、「多摩めぐりの会」ブログへの閲覧総数が5,000件を超えたことをお伝えしましたが、今回は「多摩めぐりの会」ホームページ開設以来の閲覧総数が、2020年9月6日に50,000件を超えたことをご報告させていただきます。
皆様からはブログにも優る訪問をいただき、たいへんありがたく感じているところです。

「多摩めぐりの会」のホームページは、会が発足して間もない2018年3月1日に開設いたしました。
当初は、当会が主催する「多摩めぐり」の開催案内を広く発信し多くの皆様に参加していただくための開催通知機能と、会のメンバーが多摩の各地で撮った草花の写真を皆様にご覧いただくためのギャラリー機能を持ったサイトとしてスタートしました。
そして奥多摩町日原における第1回目の「多摩めぐり」が終わったところで、その開催報告をレポートという形で公表して、会の活動を幅広く多くの方々に具体的に知っていただくためのコーナーを設けました。
さらに、「多摩めぐりの会」ならではという多摩地域におけるホットな情報も提供する「お知らせ」機能を充実させるなどして、ホームページの内容拡充を図ってきました。

そして今年の1月からは、幹事メンバー12名によるブログを始めたところです。
これらの対応を行う中、あっという間に2年6か月が経過したのですが、その間に多くの皆様のご来訪をいただき、累積した閲覧総数が50,000件を超えることになりました。

以下、当ホームページへの訪問の状況を概観してみます。

訪問者数の推移

訪問者数の推移

・2018年3月以降、概ね順調に右肩上がりで訪問者数が増えてきました。そして2020年8月には、今までで最高の1,000名を超える訪問者がありました。その結果、これまでの閲覧総数が50,000件に至ることになりました。

(注)グラフに示している数値は「訪問者数」です。「閲覧数」は訪問者が同じ日に何度も訪問した場合それを重複カウントしています。ホームページ上のカウンターに表示されているのは、この「閲覧数」になります。

閲覧ページの内訳

閲覧ページの内訳

・閲覧ページの内訳を見ますと、2020年は新型コロナによる「多摩めぐり」の中断とブログ開始があって特異な状態になっていますが、「花ごよみ」、「多摩めぐり」、「ブログ」がホームページにおける3本柱として皆様からのアクセスを得ていることがわかります。

訪問者の内訳

訪問者の内訳

・新規訪問者とリピーターの内訳を見ると、新規訪問者がリピーターより多いという状態です。新規訪問者のほとんどは、ワード検索をした結果当会のホームページがヒットし、当該ページへ立ち寄られたという皆さんのようです。
ホームページにある「多摩めぐり」のレポートは現地情報も含んだ多摩の情報がぎっしり詰まった記事であり、「おしらせ」では「多摩めぐりの会」独自のテイストで選び出した最新の多摩情報を提供しているということで、検索している皆様にはきっと役立っているのではないかと思っています。

一味違う情報発信をめざして

このように多くの皆様が当会のホームページを訪れて、多摩の情報をご覧になっていらっしゃる状況を見ますと、当初「多摩めぐり」関係者だけの狭い世界で利用するホームページとして立ち上げたところから一歩進んで、多摩情報を積極的に得ようとされている多くの方々の期待に応え得るような、良質な情報、ちょっと輝く情報を発信していかなければならない、との思いを強く感じています。

「多摩めぐり」の開催について

さて、今年の想定外は、新型コロナウイルスの感染拡大です。例にもれず「多摩めぐりの会」も動きが取れませんでした。昨年末に計画した今年の活動の第1弾、仙川・野川・喜多見(調布市~狛江市~世田谷区)コースを下見した1月18日、桜の開花が楽しみにできるコースと確認して、2月19日から参加者を募り始めたものの、開催2週間前の3月15日、コロナウイルスの感染拡大に伴って、来年の桜の時期に延期せざるを得ませんでした。

4月開催予定で進めていた中世青梅の古城、5月開催予定のあきる野市深沢の五日市憲法草案の地を訪ねる企画も春までに下見を終えていました。6月のトトロの森(狭山丘陵)も下見の準備に取り掛かった矢先でした。度々開いた「多摩めぐりの会」幹事会において、これまでに参加していただいた皆さまの「歩きたい・現場に立ちたい」思いを実現するために、一旦は短距離・短時間で何とか開催できないか構想しましたが、ウイルス感染の可能性がぬぐえない以上、危険を避けるべきだという苦渋の決断に至りました。以来、何度も幹事会で検討しましたが、感染拡大が悪化するばかりで、今年は一度も「多摩めぐり」が行えないでいます。

感染のピークが7月末だったというニュースを聞いて疲弊感が少し和らいだものの、再度の感染拡大の恐れがないとは言えず、「感染させない・しない」という緊張感からくるストレスを抱えながらも「多摩めぐり」開催準備を怠ることはできません。8月11日、高尾山麓の小仏川沿いに展開する小仏・日影林道の下見をして秋の開催に向けて再始動しています。新型コロナの感染状況を見極めながら催行を考え、皆様と共に集いたいと願っています。

新型コロナによって閉塞した思いを小仏・日影林道で少しでも和らげる一時になるよう、その時を楽しみにしています。

                        多摩めぐりの会事務局