孤高のクスノキ ふれあいの‟ふるさとワールド”
誇らしい神社のクスノキ住宅の海が広がる中で福生神明社(福生市福生)の2本のクスノキの枝は折り重なって緑の島のように天に浮いている。その全景を仰ぐ民家の庭先に座って新聞を広げていた主が言った。「この光景
誇らしい神社のクスノキ住宅の海が広がる中で福生神明社(福生市福生)の2本のクスノキの枝は折り重なって緑の島のように天に浮いている。その全景を仰ぐ民家の庭先に座って新聞を広げていた主が言った。「この光景
江戸時代の古文書を読んでみよう 今回は「江戸時代の古文書を読んでみよう」です。実はわたし、学生時代に理科系の学生だったので国語は大の苦手なんです。特に口語と違って助動詞までも活用変形する古典は大の苦手
小金井市中町4丁目にある西念寺(さいねんじ)の墓所に小金井小次郎の墓が祀られている。その墓の一角に、見上げるような高さの碑が建っている。3m以上はあろうか? 碑には「小金井小次郎君追悼碑」という文字が
近年、巨木への関心が高まっていて、巨木に関する案内書物が多く発行されていて、巨樹巨木を目玉にした村おこし、町おこしを行っている自治体が増えています。『巨木巡礼』として、南は鹿児島県屋久島の「縄文杉」、
「多摩川五本松」といえば新東京百景にも選ばれている狛江市の「多摩川五本松」が知られていますが、府中市四谷にも多摩川五本松があるのです。府中四谷橋から600m程上流、丁度「多摩川左岸 37km 」の河川
カキノキテラス 浅川の右岸、暁橋の近く田町に大正時代の古民家を改修したカフェがあると聞き、一月も半ば過ぎた頃に友達と食事に行きました。庭にある古木の大きな柿の木からその名が付いたのでしょうか、名前を「
国分寺崖線のハケ下に水の湧く地が多いことは、皆さんのよく知るところでしょう。平成15年(2003)1月に発表された「東京の名湧水」57選にこの地の湧水が多く選ばれている。 びっくりすることがあったのは
1月にしては珍しく3月中旬の陽気になった日、近所の庭でカンザクラが咲いているのを見て血が騒いだ。新年の新風に身を置きたい気持ちが抑えられなくなって、20年来愛用しているママチャリに乗って多摩川沿いを走
野川の現状とこれから~最上流部の国分寺市域~ 国分寺市が進めている国分寺型のコミュニティスクールで重要視されている国分寺学。その国分寺学の一つの項目として野川があります。国分寺市も野川源流スクールを推
いつもの散歩コースから、少し道筋を変えて西東京市にある下野谷(したのや)遺跡へと歩みを進めてみた。下野谷遺跡は、私が暮らしている武蔵野市との市境に近い西東京市の東伏見地区にあり東端は練馬区と隣接してい
多摩都市モノレール「泉体育館駅」を降りて東へ向かうと、「江の島道」があります。立川市幸町と栄町を通る「五日市街道」から「立川通り」までのおよそ1.5km。 江の島といえば神奈川県藤沢市にある湘南「江ノ
青梅線 昭和4年(1929)9月に開業した旧青梅電気鉄道(現JR青梅線)の二俣尾駅~御嶽駅間。この開業で立川駅~御嶽駅まで青梅線は繋がった。 二俣尾駅~御嶽駅間の二俣尾駅と隣の軍畑駅の間に平溝川が流れ
以前JR南武線西国立駅に降り立った時、駅の周囲が360°立川市羽衣町である事を知り、むしろ「東立川駅」とした方がいいのでは?と思ったことがあった。でもかつて東立川駅は、存在していた。 東立川駅(ひがし
八王子市に上壱分方町(かみいちぶかたまち)、弐分方町(にぶかたまち)という町名があります。歩合、利率等の単位と思われる「壱分、弐分」が着いた町名の由来に興味があり、その町を訪ねてみようと思いました。
絶滅危惧Ⅱ類とされているカワラノギクを、市民の保全活動で種子散布をして毎年花を咲かせていると聞き、羽村市を訪ねてみた。それに、市内を一望できる羽村神社が多摩川の対岸にあって、市のウオーキングマップに掲